オールドファションを究めたビルフォード(二つ折り札入れ)”ゴースト”の登場です。
従来の札入れの設計思想を根本から覆す独自設計でありながら耐久性、収納力、使用感すべてを向上させ得た自信作です。
”既存の何か?”を全く参考にせずデザイナーの思考の中だけで”ゼロから”生み出したパターンを採用しておりますので古今東西いかなる財布にも類似した構造ないしデザインのものは存在しません。
しかしながらオールドファションスタイルを愛好する同好の氏にも充分ご理解いただける様、もの造りが最も幸福であったといわれるミッドセンチュリー期のアメリカの皮革製品を遥かにしのぐ程の造り込みを施し上等革小物としての条件をハイレベルにクリアーさせています。
クラシカルでありながら新旧の概念を飛び越えたネオスタンダードを製作するというベーシックコンセプトを忠実に守って完成させました。